橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

トップDJアヴィーチー(Avicii)が急死!28歳!死因は?膵炎?自殺?暗殺?名曲を振り返る!

世界的なエレクトロニック音楽ブームをけん引したスウェーデン人DJのアヴィーチー(Avicii)さんが20日オマーンで急死しました

 

代理人が明らかにしています

 

28歳です

 

若すぎますね

 

mainichi.jp

 

 

米映画誌ハリウッド・リポーターなどによると、世界的人気DJ、アヴィーチーさんが20日、中東オマーンの首都マスカットで死去した。28歳だった。死因などは不明だが、飲酒による急性膵炎を患っていた。エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)の世界的な先駆者として知られていた。

 スウェーデン出身。本名はティム・バークリング。独学で音楽制作を学び、18歳で本格的な活動を始めた。(共同)

 

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生年月日:1989年9月8日 (28歳)
出身地:ストックホルム
受賞歴:ワールド・ミュージック・アワード スカンディナヴィアのベストセラー・アーティスト
レーベル:LE7ELS
ティム・バークリングは、アヴィーチーのアーティスト名で知られるスウェーデン出身の音楽プロデューサー。またのアーティスト名をティム・バーグ、トム・ハングスともいう

 

 

 

 

 

ひっかかかるのは「死因は不明」

 

ここですね

 

家族もこれ以上死因は公表しないと宣言しています

 

こういう事を聞くと自殺とか暗殺とかよからぬことを想像してしまいますよね

 

ファンもこれではモヤモヤしてしまうでしょう

 

原因を探っていきます

 

 

死因は膵炎?過去に過酷な生活告白!

 

死因は膵炎という説が最も有力ですね

 

実はアヴィーチーはお酒が大好きで、以前から膵炎に悩まされていると告白していたんで

 

2016年に健康上の問題で引退を発表しています

 

この時からすでにカウントダウンが始まっていたのかもしれません

 

 

自殺の可能性も?ヒット曲「Wake Me Up」の歌詞が意味深

 

www.youtube.com

 

誰しもが知っているこの名曲

 

野球選手の登場曲や、ウイイレのメインテーマなどに使われていましたし、洋楽やクラブに興味がない人でも一度は聞いたことあると思います

 

実はこの最大のヒット曲の歌詞にアヴィーチーの闇が隠されていたんです

 

以下が和訳した文章です

 

暗闇を手探りで進む
鼓動の音に導かれ
旅がどこで終わるのかなんてわからない
だけど それが始まる場所だったらわかる
若すぎて理解できないと人は言う
夢に囚われているんだと
そう もし俺が目を開かなければ 人生は過ぎていってしまう
だからこれでいいんだ

だから すべてが終わったら起こしてくれ
もっと賢くなって 歳を取った頃に
ずっと自分自身を探してた
迷子になっていることも知らずに

だから すべてが終わったら起こしてくれ
もっと賢くなって 歳を取った頃に
ずっと自分自身を探してた
迷子になっていることも知らずに

世界の重みを背負おうとしてたんだ
でも 俺には手がふたつだけ
世界を旅できるチャンスがあればいいのに
だけど 計画はない
永遠にこのまま若くいられたらいいのに
目を閉じるのが怖くなければいいのに
人生はみんなのために作られたゲームだ
愛はそのご褒美

だから すべてが終わったら起こしてくれ
もっと賢くなって 歳を取った頃に
ずっと自分自身を探してた
迷子になっていることも知らずに

だから すべてが終わったら起こしてくれ
もっと賢くなって 歳を取った頃に
ずっと自分自身を探してた
迷子になっていることも知らずに

迷子になっていることも知らずに
迷子になっていることも知らずに
迷子になっていることも知らずに
迷子になっていることも知らずに

 

 

「迷子になっていることも知らずに」

「全てが終わったら起こしてくれ」

「ずっと自分自身を探していた」

「旅がどこで終わるかなんてわからない」

「俺が目を開かなければ人生は過ぎて行ってしまう。だからこれでいいんだ」

 

 

 これは今までは「小さい頃からの夢」がメインテーマとして考えられていましたが、このようなことが起こってしまった後だと自殺をほのめかしているようにも見えます

 

 

DJの生活がヤバい!短命多すぎ!

 

やはりこの世界というのは華やかな面よりも、ドラッグや自殺など暗い部分の方が多いというイメージですね

 

最近で言えばリンキンパークとかですね

 

アヴィーチーさんが引退した2016年にDJの過酷な生活がクローズアップされていました

 

その時の米ザ・ガーディアンでの数々のDJの対話をご覧ください

 

現在行っているツアーでライブ活動から引退することを表明しているアヴィーチー。自身はフェイスブックで発表した声明で自分の本当の人生を生きたいからと説明していたが、DJのツアー事情に潜む過酷な状態が遠因にもなっているはずだとザ・ガーディアン紙が指摘している。

ツアーというのはミュージシャンからは切り離せない活動となっているが、DJとしても活動するモービーはツアーという生活にどっぷり浸かっていると、間違いなく不安と鬱と不眠に悩まされることになるとザ・ガーディアン紙に説明していて、そうした自分の悲惨な状態から目を背けることがさらなる悲劇を招くことにもなると語っている。

「自分はそうじゃないと強がるから、これほどたくさんのツアー・ミュージシャンがアルコール依存症や薬物中毒に陥ってやがては死んでいくんだよ。ツアーをやっている人たちの死亡率を見ればわかることだけど、これはとても危険な職業なんだ。みんな若いうちに死んでいくんだよ」

たとえば、カリフォルニア大学統計学部が行ったミュージシャンの死亡時年齢などの調査によれば、音楽の14ジャンルのうち、ロックを抜いてエレクトロニックやダンス・ミュージックのアーティストの死亡率は5位となっていて、これはDJの場合には身一つで移動できるため、ツアー・スケジュールが際限なく組まれてしまうことも関係しているという。2007年以来、毎年200回以上のライブをこなしてきているスティーヴ・アオキは次のように説明する。

「通常、バンドとかはアルバムのリリースを中心にツアーのサイクルができてるけど、DJのツアーっていうのはもう果てがないから。俺たちはピンボールの玉みたいに世界中のあっちこっちに自由に打たれては跳ね返ってくるんだよ。最近じゃライヴの荷物だってヘッドホンとSDカードくらいのもんだしね。ものすごくモバイルな状況だから、どんどんと公演地と公演地の間の距離を遠くしていくのも可能になってくるんだよ。旅程のペースを制限するようなツアー・バスのようなものからDJというのは解放されてるんだ」

あるいはアバヴ・アンド・ビヨンドのトニー・マッギネスは次のように説明する。

「ほかの音楽ジャンルやカルチャーとDJの違いは、DJのツアーの速さにあるんだよ。DJではスケジューリングも完全に柔軟なもので、それはロックンロールでは絶対にありえないことなんだ」

さらにトニーは「しかも、出番はほぼ間違いなく真夜中すぎだから」不眠にも陥ることになると説明している。フロストラダムスのカート・カメルーチは次のように語る。

「DJのライブっていうのは終わると朝の3時、あるいはもっと遅いからね。それからホテルに戻って朝8時の便までに仮眠でも取ろうと思うんだけど、ライブで興奮しまくってるからなかなか気分が醒めてこないもんなんだよ」

それでなくてもDJの場合、バンド・メンバーなどもなく、マネージャーを抜かせば常に単独で行動していることになり、強烈な孤独感や疎外感に苛まれることになりやすいとイスラエル出身のダブステッブ・プロデューサーのボアゴアは説明するが、睡眠障害はこうした精神状態をさらに蝕むことになるとトニー・マッギネスは語る。

「ホテルの部屋で横になって寝ようとしてるのにいっこうに寝れないのはこの仕事のせいなんだってわかった時ほど自分が病んでいるのがはっきりしてくることはないんだ。頭の中のものすごい闇が相当長い間居座り続けるんだよ」

またライブでの興奮状態とそれに続く気分の激しい落ち込みとの折り合いをつけるのも難しいとカート・カメルーチは語る。

「人間らしい気分に戻るにはたいてい2、3日はかかるもんなんだ。でも、ライブから4日後にはたいがいもう次の公演に向かってるもんだからね」

こうした弊害を乗り越えるためにスティーヴ・アオキは瞑想を実践しているというし、カート・カメルーチやモービーはヨガなどを行っているという。また、スティーヴ・アオキは次のようにも説明する。

「それでなくてもツアーにはたくさん誘惑があって、結局まともになにもできなくなるのはこうした誘惑のせいなんだよ。そこでメンタルのバランスがやられちゃうんだね」

こうした事情を踏まえ、アーティストとしてはマネージャーらにスケジュールを過密に組まないように訴えるというが、DJとして声がかかるということは旬だということでもあるのでマネジメント側にも興行側にもなかなかことの深刻さをわかってもらえないとトニー・マッギネスは説明する。

それだけにアヴィーチーがツアーそのものをやめてしまうと発表した時には誇らしく思ったほどだという。「大きなショックを受けたくらいで。もうやめるって決断したことがね。でも、この世界に関わってればよくわかることなんだよ。これは俺たち全員の問題なんだよ」 

 

 

DJを目指してる若者は今頃震えてるんじゃないでしょうか

 

こんな大変な職業だったんですね

 

 

世界中のアーティストから悲しみの声

 

 

 

 

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 ウィズアウト・ユー

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  • アーティスト: Avicii,ティム・バーグリング,アレッサンドロ・カバッザ,カール・フォーク,ダニ・レネバルド,サレムアル・ファキール,ビンセント・ポンタレ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/10/04
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