橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

イチローがマリナーズ退団へ!引退?日本復帰?同ポジション選手戦列復帰で居場所なくす!

イチローマリナーズを退団することが分かりました

 

いや、退団という戦力外通告ですね

 

左翼手のギャメルが戦列復帰したためです

 

もともとこのギャメルの穴埋めで獲得したんですから当たり前といえば当たり前ですね

 

まぁでもこのスピード復帰は予想外でしたが

 

 

マリナーズファンは皆イチローを愛しているが彼を解雇すべき時が来てしまった。

3月に正左翼手のベン・ギャメルが故障者リストに入り、その補てんとしてイチローを獲得した事は良いイベントであった。
何しろかつてマリナーズの顔であったレジェンドが帰って来た訳で、それを快く迎えない者はいなかった。
だがそれと同時に皆、遅かれ早かれイチローの「処理」をしなければならない事を知っていた。
そしてついにXデーがやってきてしまった。ギャメルが怪我から復帰し、現在マリナーズには5人もの外野手がロースターに入っている。
イチローが5人目の外野手である事は言うまでもないだろう。
本人にとってもファンとしても辛い決断ではあるが、彼をリリースするタイミングが完全に整ってしまった。

シアトルの英雄である彼を解雇する事は簡単では無いだろう。
しかし第三者的な視点から見れば彼を解雇する事は何も間違っていない。
マリナーズは彼を拾った立場であり、何よりも今シーズン前評判を覆す様な成績を残せていない。

ここで一つ注意しておきたいが、これはイチローをバッシングする為のコラムでは無い。
彼のキャリアと偉業を否定する者は誰もいないし、私はMLBで17年間戦い続けた彼を常にリスペクトしている。
若手選手達にプロとは何か、という事をプレーやクラブハウスで示してくれるとても有り難い存在でもある。

イチローの今シーズンの成績は打率.212(全て単打で四球は0)、出塁率長打率ともに.212とお世辞にも良いとは言えない。
守備ではオープニングシリーズで素晴らしいホームランキャッチを見せたものの、その他の守備ではたどたどしく見える。
また、試合の後半で守備固めを出される時がしばしばあり、現状では彼にリーダーシップ以外を求める事は難しい。
ベテラン選手を多く抱えるチームで長いプレイオフを戦い抜く事は困難であり、今のチームではアストロズに対して歯向かえない。

イチローの処遇を決めなければならない日はいつか必ず来る。
だが時間を掛けて考えても恥じる事は無い。引退は誰もが等しく経験するものであり、イチローも例外では無いから。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

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生年月日:1973年10月22日 (44歳)
配偶者:福島弓子 (1999年〜)
身長/体重:180.3 cm / 79 kg
受賞歴:アメリカンリーグ最優秀選手
イチローは、愛知県西春日井郡豊山町出身のプロ野球選手。右投左打。現在はシアトル・マリナーズに在籍。血液型はB型。 MLBシーズン最多安打記録保持者であり、プロ野球における通算安打世界記録保持者、最多試合出場記録保持者である。Wikipedia

 

これでマリナーズを責めるのは間違ってます

 

もともとこの1ヶ月で結果を残さなければこういう結果になるとはイチロー自身も知っていたでしょうし

 

最初から5番手外野手という位置づけでした

 

それで4番手より全然打ててないですし、何より守備の劣化からバックアップ要因としてもい使いづらいという状況ではもうどうしようもありません

 

戦力外通告ではなく退団という表現にしてくれたこと、メジャー最後の花道を作ってくれたくれたこと、感謝しないといけないです

 

 

今季成績

打率  本塁打  打点    安打  盗塁
.212     0      0  7   0


何言われても仕方ないですね

「44歳にしてはすごい」、「精神的支柱に必要」なんてきれいごとを言ってくれるのは日本だけです

 

実力主義のメジャーではそんなもん通用しません

 

 

現地ファンの8割越えが退団に肯定的

地元シアトルタイムズ紙で「イチローの今後」をアンケート調査したところ以下の結果になりました

 

 

引退すべき   62.48%(826票)
使い続けるべき 19.06%(252票)
解雇すべき   18.46%(244表)

 

実にアメリカらしいです

 

正直者ですね

 

でもこれは優しでもあると思うんです

 

今の状況だと、イチローも1軍にいるのは辛い事でしょう

 

 

劣化の原因は老眼?

以下がイチローの通算成績です

 

年      試合 打率 打数 安打 HR 点 盗
1992 BW *40 .253 *95 *24 *0 *5 *3
1993 BW *43 .188 *64 *12 *1 *3 *0
1994 BW 130 .385 546 210 13 54 29
1995 BW 130 .342 524 179 25 80 49
1996 BW 130 .356 542 193 16 84 35
1997 BW 135 .345 536 185 17 91 39
1998 BW 135 .358 506 181 13 71 11
1999 BW 103 .343 411 141 21 68 12
2000 BW 105 .387 395 153 12 73 21
2001 SE. 157 .350 692 242 *8 69 56
2002 SE. 157 .321 647 208 *8 51 31
2003 SE. 159 .312 679 212 13 62 34
2004 SE. 161 .372 704 262 *8 60 36
2005 SE. 162 .303 679 206 15 68 33
2006 SE. 161 .322 695 224 *9 49 45
2007 SE. 161 .351 678 238 *6 68 37
2008 SE. 162 .310 686 213 *6 42 43
2009 SE. 146 .352 639 225 11 46 26
2010 SE. 162 .315 680 214 *6 43 42
2011 SE. 161 .272 677 184 *5 47 40
2012 SE. *95 .261 402 105 *4 28 15
2012 NY *67 .322 227 *73 *5 27 14
2013 NY 150 .262 520 136 *7 35 20
2014 NY 143 .284 359 102 *1 22 15
2015 MI. 153 .229 398 *91 *1 21 11
2016 MI. 143 .291 327 *95 *1 22 10
2017 MI. 136 .255 196 *50 *3 20 *1

 

見てわかるように、去年まではそこそこの成績を残していたんですよね

今年急にガタッときました

その原因は老眼といわれています

イチローといえばその巧みなバットコントロールが武器なんですが、なぜか異常に空振りが増えてるんです

それもタイミングのあっていないダメな空振りなんですよね

もう44ですからね

しょうがないです

 

 

 

引退?

 

戦力外がほぼ確定したイチローの次の注目は、やはり引退するかどうかですよね

 

結論から言うと、間違いなく引退はないと思います

 

なぜかというと、本人は最低でも50まで野球をやると語っているからです

 

「皆さん、よく『50歳まで』という話をされることが多いですけど、僕は最低50歳といつも言っているので、そこは誤解しないでほしいですね」 

 

「どうやってそこ(の年齢)まで過ごしてきたか、ということによって、同じ年齢でも状態としては違うことは当然。そういう見方をすれば、それだけでくくるのはどうなのかな、という思いはあります」 

 

www.nikkansports.com

 

これがつい1ヶ月前のコメントですね

 

燃え滾ってますよね

 

引退は間違いなくありません

 

 

オリックス電撃復帰へ

 

しかし引退はしないといっても、雇ってくれる球団がないと引退は避けられません

 

正直もうメジャーでは厳しいと思います

 

 

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あっちはバックアップのレベルも高く、イチローはそのレベルに達していないですし、今後達せることもできないと思います

 

そこで移籍先に急浮上するのが日本のオリックスです

 

イチローオリックスはとても友好な関係を築いています

 

・オフの帰国時には宮内義彦オーナーらと毎年会食している

 

・毎年、キャンプインまでの間、神戸市内の球団施設で自主トレを行うことは恒例で、球団も好意的に施設を提供している


・2002年1月17日 阪神大震災から7年。オリックス施設で自主トレを開始する前に黙とう。「僕にとっては神戸はふるさとと一緒ですから」とコメント


・05年2月6日 仰木監督のラブコールでキャンプ地の沖縄・宮古島で古巣を激励。打撃練習も披露し100スイング、15本をスタンドへ放り込んだ


・06年2月11日 第1回WBCの調整のため宮古島春季キャンプに参加。紅白戦にも出場しキャンプ最多となる4000人の観客を集めた


・08年1月17日 神戸市内の室内練習場でT―岡田と2時間の合同練習

 

・合同自主トレ期間中の新人選手とも毎年のように交流

 

・12年12月23日 ヤ軍と2年契約を結んだイチローに村山良雄球団本部長は「2年後はもちろん獲得に動く。日本ならウチの球団しかない」と明言。

 

・17年3月31日 オリックスグループの新CMに起用される。

 

 

 

このように数々のオリックスとのエピソードがあります

 

そもそも去年のオフシーズンも一度はオリックス復帰が決定的となったという情報が流れてるんですよね

 

 

「『可能性』という言葉を使うなら、両方ある。これはボクの逃げの言葉。ゼロじゃない限り可能性はある」と否定することはなかった。

 

これは、去年の12月に日本球界復帰の可能性を問われたイチロー選手のコメントです

 

日本復帰なら間違いなくオリックスです

 

 

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