橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

人と話すのって難しい。

改めて自分はコミュ障なんだと悟った。

 

ブサイクな人には、普段と同じメンタルで落ち着いて話せるのに、可愛い人が相手だとなんでこんなつまらなく、活舌悪く、声のキーも下げて、喋る羽目になるんだろう?

 

なぜだ。

 

可愛い人でも相手はブサイクだと思って話そうと努力しても、なぜか話し方が変わってしまう。

 

かっこつけているのだと思う。

 

しかし、第三者から見たらブサイクと話している俺の方が、間違いなくかっこいい。

 

そこに早く気づけ。

 

いや、気づいているか。

 

気づいているのに、なぜ実行に移せないのか。

 

それは、やはり気づいていないのだろう。

 

なぜ可愛い人が前になると、声のキーをあげるんだ?

 

間違いなく、低い声の方がかっこいいわ。

 

女は低い声に男性の魅力を感じるんだぞ?

 

知っているか?

 

あと、なぜ可愛い人を前にすると頭が真っ白になるんだ?

 

それは別にテンパっているわけじゃないんだ。

 

相手が自分をどのように見えているのkあ、外見を気にしすぎているため、頭の中がうまく回っていないのだ。

 

ブサイク相手の場合、自分がどう見られていようとどうでもいいため、頭の回転が速くなる。

 

こちらも改善しなければならない。

 

いくら外見を意識しても、相手から見た自分は何も変わっていない。

 

姿勢を崩したり、足を組んだり、逆に過去悪く見えているはずだ。

 

早く気づけ。

 

そして、そんな外見へのこだわりは捨てて、円滑なコミュニケーションを送れるように頭を早く回転させろ。

 

そっちの方がよっぽど好感度が上がるはずだ。

 

それから、なんでお前はすぐ顔がほてる?

 

すごい気持ち悪いぞ。

 

ビックリするくらい、童貞感が出てるわ。

 

可愛い子が近づいてくるだけで、緊張するのはなぜだ。

 

喋ってもいないのに。

 

さすがにあれはドン引きしたわ。

 

学生時代はそれなりにモテていただろ。

 

なのに、なぜ可愛い子に免疫がないんだ?

 

これは生まれつきで、後天的に治すのは不可能なのか?

 

このテンパり症候群の遺伝子をもらったのは間違いなく父だ。

 

可愛くない可愛くないと心で言い聞かせても、やっぱり可愛いのだ。

 

横目で確認しただけで可愛いのだ。

 

声だけでもかわいいのだ。

 

どうしたらいいんだ。

 

喋りかけたい。

 

でも迷惑って思ってそうだし、きもいって思われたらいやだし、喋りかけられない。

 

いつまで俺はこんな男でいるのか。

 

ずっとなのかな。

 

心配だ。

 

不安だ。

 

しかし、なぜか余裕だ。