橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

大したこと書いてない本をお勧めのところにおく書店員。

昨日はSEOの本を立ち読みしてきた。

 

結論から言うと、何一つ新しい知識はなかったし、何一つ役に立たなかった。

 

なぜあれだ内容のない本を、立てて置いとくのだろう。

 

立てていたらオススメで売れている本田と勘違いして、よんじゃうだろうが。

 

いや、実際に売れているのかもしれないが、、、

 

逆にあれが売れてるんだったら、SEO対策について無知の人が多すぎるという事だ。

 

本当に基本中の基本しか書いてない。

 

基本ではないのだ。

 

基本中の基本なのだ。

 

私は一度読み始めると、なぜか最後まで読まないと気が済まないので、本を開いてしまったらそこまでだ。

 

後ろは振り向けない。

 

この謎の体質が足を引っ張りすぎているのもまた事実だが、書店員があのような内容のない本を立てていることもまた問題なのだ。

 

やはり、人間の心理なのか、横に寝かせてあったり、縦にラベルが見えるよう並べられている本立ち寄り、立っておいてある本の方が人気で魅力的に見えてしまう。

 

私もそれに騙された。

 

あんな基本中の基本のSEOを覚えたところで何になるというのか。

 

もう少し詳しい本を読みたかった。

 

しかし、昨日感じたのはファンへの購買意欲の掻き立て方だ。

 

私が単純でバカなのもあるだろうが、やはり立てておくと本が魅力的に見えるのだ。

 

他の商品とは違うぞ、売れてますよ、というアピールになる。

 

その商品がたとえ、糞でも。

 

この心理はアフリエイトでも使えると感じた。

 

ランキング形式のようなページを作って、下位の方は捨て駒として使用し、上位の商品を買わせるものだ。

 

1位から10位まであって、10位を買う馬鹿はおそらくいないだろう。

 

SEOについては何の勉強にもならなかったかが、アフリエイトの完成形をほんのちょっとだけでイメージでこたのは良かった。

 

物の見せ方というのは本当に大事だと感じた。

 

他の商品との差別化。

 

これは商品だけじゃなく、記事にも使えるテクニックだろう。

 

逆に本屋でラベルが見えるように並べられている本たちは、売れているのだろうか。

 

あれは見栄えをよく素rためだけに、並べられてるだけではないだろうかと感じる。

 

立てて表紙が見えるように置いてあるものをみんな買っちゃうんじゃないかな。

 

本を出版する人は、そこの店の書店員の趣向を知る必要もあるかもしれない。

 

おすすめや、立てて目立つように置いてもらえるには、書店員に気に入ってもらうしかないからだ。

 

目立つように置いてもらっている本の作者は本屋にお金を払っているのかな?

 

間違いなく、売り上げが桁違いになるはずだ。

 

これが書店員の匙加減で決まるなら、それはそれは恐ろしい世界だ。