橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

バイト先への差し入れについて。

最近差し入れにお菓子を買っていこうと考えている。

 

バイトに差し入れをもっていけば、それだけコミュニケーションツールが増え、可愛い女の子たちに話しかけてもらえるかもしれない。

 

というか、話しかけてくれるはずだ。

 

「お菓子ありがとうございます」や、「お菓子食べていいですか?」など。

 

コミュ障の自分にとっては、差し入れは最大の武器なのではないかと最近感じ始めた。

 

もっと前から持って行っていれば、良かったのだが、なぜか思いつかなかった。

 

今更持って行っても、逆に嫌らしいと感してしまわれるだろうか。

 

しかし、うちの店はお菓子好きの人が多い印象だ。

 

甘いものを買っているところをよく目撃する。

 

きっと、お菓子を差し入れにもっていったら大分好感度が上がるはずだ。

 

しかし、際入れという形をとると若干狙いすぎていると感じられる可能性もある。

 

なので、お土産という形に勝と考えている。

 

しかし私は友達が全然いないため、本当のお土産ではない。

 

「お土産風差し入れ」だ。

 

これはなにかというと、お土産と説明するが、本当は差し入れという事だ。

 

お土産という形にしとけば、友達が多い陽キャラだという印象を与えられ、オシャレなお菓子にすれば、見た目でも楽しめ良い事まみれなのだ。

 

しかし、もちろんお土産という形をとるには、ドンキやスーパーなどで買ったお菓子は通用しない。

 

ご当地お菓子や、パッケージに有名な場所が記されたお菓子じゃないとダメだ。

 

なので、インターネットで購入しようと考えている。

 

例えば「ディズニー お土産 お菓子」と検索すれば、山のように商品がヒットする。

 

それを宅配で送ってもらい、それを見せにお土産という形で置いておけば、コミュニケーションツールが増えるのに加え、好感度もアップする。

 

ここで大きな問題になるのがコスト面だ。

 

やはり限定品やお土産品というのは、とても高い。

 

月8万以内に生活費を抑えるのが目標の自分にとっては、この出費は馬鹿でかい。

 

しかし、コミュニケーションをとりたいのだ。

 

もはやここまで行くと自分が悲しくなってくるが、コミュニケーション能力がない人が、真正面からあたっていってもコミュニケーションはとれないままだ。

 

武器を使って何が悪い。

 

ここでもう一つ心配になるのが、限定商品ですでに現地では取り扱いを終わっている商品だった場合だ。

 

ないとは思うが、そこの場所に詳しい人が、もうその商品はないと知っていて周りにそのことをばらせば、私がインターネットで購入し、陽キャラアピールをしているただのボッチの痛いやつという事がばれてしまうのだ。

 

これだけは防がないとならない。

 

なので、今もなおその商品を現地で取り扱っているか、同課は慎重に調査したい。