橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

妄想しすぎ。

俺はほんとに妄想癖なんじゃないかと最近感じ始めている。

 

昔から妄想するのは好きだった。

 

エロい事とか、好きな人を考えたりするのでなく、自分という人間を否定し、新たな人に自分を乗り換えその人の人生そのものを妄想しているのだ。

 

言い表すのはとても難しいが、そこらへんの20歳がしている生半可な妄想ではないということがいいたい。

 

大規模で、自分の顔も変え、性格も変え、身長も変え、全部が全部自分ではない人の人生を思い浮かべている。

 

これはとても残念なことだと思う。

 

なぜなら自分に自信がない証拠だからだ。

 

妄想が本格化したのは、学校を休み始めたころだった。

 

その時は俳優になった妄想が常で、ネットで叩かれていた。

 

バラエティー番組でドラマの宣伝もして、学校の時のクラスメートが話題にしていた。

 

子のt機は、学校の友達に羨ましがられたく妄想していたんだと思う。

 

この時は、まだ自分の顔を使用していた。

 

まだ若干の自信があった証拠だ。

 

しかし、学校をやめ自分虹sンがなくなるお、自分の顔も変えてしまった。

 

その時は日本一イケメンだと思っていた佐藤勝利君の顔を使用していた。

 

山Pの顔を使ったことも、ネットで見つけたカッコいい外人君の顔を使ったこともあった。

 

せっかく親が生んでくれた顔と体に自信がなかったのだ。

 

だから、妄想をする。

 

本当にこの癖を治したい。

 

いや、癖というより病気だ。

 

引っ越しをしたときに一度治そうとしたんだ。

 

しかし、治せなかった。

 

妄想をすることは悪い事じゃないと思うんだ。

 

それ実現可能ならば。

 

しかし、私は年齢さえも若くしていたので、もはや現実にするのは不可能な妄想だった。

 

だから、今で言えばアフリエイトで大成して、美女と結婚するくらいの妄想だったらどんどんするべきだと思うんだ。

 

しかし、今僕がしているのは陸上部で全国トップクラスの成績を残し、フリーランサーとして大活躍して、早稲田大学に在学していえるという妄想をしている。

 

もちろんこれは実現不可能だ。

 

だからやめるべきだ。

 

でもやめられない。

 

この病気を治すには、自分に自信をつけるほかないと考えている。

 

そうすると、何をすれば自信がつくのか考えるようになる。

 

やはり、自信がないところの根底にはアトピーがある。

 

情けないことだが、私はもうアトピーで4年間本気で悩み、弱気になっているという事である。

 

情けない。

 

本当に情けない。

 

プライドが高いゆえに、このことも一生引きづるんだろうなと思っている。

 

自sンをつけるには、アトピーを克服し、色素沈着も着た後ではないかと考えている。

 

果たして、そんな日は来るんだろうか。