橘星花の日記

今日何があったか、何を思ったか、正直に書いてます。

鏡で見える自分と相手が見てる自分は違う。

最近髪型について悩んでいる。

 

20歳の男なら悩んで当たり前だったが、前の私は悩んでいなかった。

 

坊主頭で眉毛もいじらないままで、どこかの珍獣ハンターのような眉毛をしていた。

 

というか今もしている。

 

ずっと1000円かっと似通っているが、さすがに次は高い美容室に行こうと考えている。

 

しかし、1000円カットと、他の高い料金の美容師は、本当に技術が違うのかどうか分からない。

 

ジャンルは違うtが私は前寿司屋で働いていた。

 

そこは回転ずしながらも、普通の回転寿司よりも少し高めだった。

 

マグロやサーモンは100円ながらも、うにやイクラなど高級すしは500円近くするものもあった。

 

すなわち美容室に例えると、若干高級美容室に分類されるわけだ。

 

にもかかわらず、バイトを始めて1週間の僕に、簡単に握らせてくれた。

 

それなりに高い値段を払っているのに、全くので素人でて汗まみれの僕の手が握った寿司を食べるのは、少しお客さんが可哀想だと思った。

 

しかし、このような体験があるからこそ、お店は常にお店主体の考えしか持ってないように思うのだ。

 

高級な美容室だからといって、ポテンシャルの高い美容師しか入れないとか、新人はキレないとか、そういうことはない気がする。

 

客は料金が高ければ、それだけでハイポテンシャルの美容師がいると、錯覚する。

 

たったそれだけでいいのだ。

 

人間とは単純だ。

 

他に外観をおしゃれにしたり、中をいい匂いにするだけで、高級美容室の出来上がりだ。

 

間違いなく、店は店の利益しか考えていない。

 

もしくは店長が少しでも楽できるようにすることしか考えていない。

 

これだけ若干高い美容室をディスりながらも、私は今高い美容室に行きたくて行きたくてしょうがない。

 

なぜなら、1000円カットでは眉毛を切ってくれないからだ。

 

1000円カットに眉毛を切ってくれるサービスが誕生したら、革命だと思うんだが違うのか。

 

とりあえず、このイモトのような眉はおさらばしたいし、次は眉毛カットができるそれなりの値段のする美容室に行く。

 

眉毛を切る以外にも、1000円カットとの違いを調査するには、現場に行ってみるのが一番手っ取り早いと感じた。

 

なんで行ってみる。

 

綺麗なお姉さんだったらどうしよう。

 

コミュ障発動しちゃう。

 

まぁいいか。

 

1000円カットより、いい仕上げになるのかどうか。

 

今度はっきりさせてくる。

 

私は雰囲気や値段だけでは、だまされない。と思う。

 

てか騙されたくない。